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大会講評

7月21日から始まった本大会、台風の影響もあり、予定よりも2日延びましたが、本日ここに無事終えることができました。
延べ8日間にわたって、87試合もの熱戦が県内各地で繰り広げられました。
今年は災害レベルとも言われた高い気温のもと、大会がスタートしました。
熱中症が心配されましたが、こまめな給水や氷嚢などの暑さ対策もあり、大事に至るような症例は発生しませんでした。
これは、各会場で運営していただいた先生方や保護者の皆様の選手を大切に思う気持ちとともに、皆さん自身が毎日の練習で、暑さにも負けずに切磋琢磨してこられた一つの成果であると思います。

さて、選手のみなさんにとって、この大会はどのような大会でしたか?
自分の力を出し切ることはできましたか?
チームの良さは発揮できましたか?
少しだけこの大会を振り返ります。

今大会でまず述べておきたいのは、シード校がプレッシャーの中で実力を出し切った大会であったことです。
春季大会で優勝し、シード権を勝ち取った10校のうち、ベスト16まで勝ち進んだ学校が8校、そして今日の準決勝に残った4校がすべてシード校でした。
また、シード校以外にもこの夏に向けて力を伸ばしてきたチームが多かったことも特徴的でした。
実際、今大会を振り返ってみると、1点差ゲームが22試合、タイブレークの試合が9試合もありました。
また、逆転で勝利をおさめた試合が25試合あり、春季総体よりも10試合以上増えています。
これは、粘り強く、あきらめない姿勢を日頃から大切に練習された成果ではないでしょうか。

最後になりましたが、一生懸命がんばる子どもたちに、最後のワンプレーまで声援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
両校の熱い夏はまだまだ続きます。どうぞ引き続き応援よろしくおねがいします。

滋賀県軟式野球専門部 専門委員長 保木 康宏


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