| 大 会 要 項 | ||||||||
| 1 | 目 的 | この大会は、中学校教育の一環として技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚を図る。また、心身ともに健康な中学校生徒の育成に寄与し、その相互の親睦も図る。 | ||||||
| 2 | 主 催 | 滋賀県中学校体育連盟 | ||||||
| 3 | 後 援 | 読売新聞社 | ||||||
| 4 | 主 管 | 滋賀県中学校体育連盟軟式野球専門部 | ||||||
| 5 | 会 期 | 平成20年7月21日(月)(祝)海の日 〜 | ||||||
| 6 | 会 場 | 県下7球場を使用する 草津グリーンスタジアム、荒神山公園球場、甲賀市民スタジアム 守山市民運動公園野球場、近江八幡市民運動公園野球場 高島市新旭町森林スポーツ公園野球場、県営彦根球場 大会会場のページへ |
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| 7 | 参加規定 | |||||||
| (1) | 滋賀県中学校体育連盟加盟校で、チームが本大会の登録を完了していること。ただし、次の条件を満たしていること。 ・各校における選手のチーム所属はひとつとし、他の野球チームに所属している選手の大会への出場は認めない。部長・監督・コーチについては、(2)項を参考すること。 所属の確認時期は、全国中学校軟式野球大会(全中)の参加規定に基づき、プロ編時とする。 *学校そのものが軟式野球連盟に所属している場合は同一のチームと見なす。 *これは各校において部活動に入部することを妨げたり、日常の活動を規制するものではない。 ・本大会参加にかかわり、大会の途中棄権は認めない。 (注)全日本少年軟式野球大会(全軟)の出場権を得たチームの参加について 本大会ならびに全国中学校軟式野球大会(全中)の参加規定に基づき、双方の大会には出場できないので、どちらに出場するかはチームの判断に任せる。ただし、本大会に参加する場合は、全日本少年軟式野球大会(全軟)への出場辞退を明確にしておくこと。 |
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| (2) | 1チームは、学校長が参加を認めた者20名以内(スコアラーを含む)、部長(引率責任者)1名、監督1名(部長及び監督は自校教職員)とする。この他にコーチ1名を追加することができる。コーチのいるチームは、試合前のメンバー用紙交換のときコーチ章を受け取り、コーチは試合中それを帯同すること。また、自校教職員でない者がコーチとなる場合は、学校長が認め、予め専門部が申請を受理した者に限る。 | |||||||
| (3) | 本大会は、次のような手順で登録選手・出場選手を決定する。 | |||||||
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| 8 | 競技規則 | |||||||
| (1) | 2008年公認野球規則及び大会特別規定による。 | |||||||
| (2) | 大会特別規定は別に定める。 | |||||||
| (3) | 使用球は、ナガセケンコーB号球(中体連公認球)とする。 | |||||||
| (4) | その他の試合用具はJSBB公認のものとする。 | |||||||
| 9 | 表 彰 | 優勝校には、賞状・優勝旗・優勝杯を授与する。 準優勝校には、賞状・準優勝旗を授与する。 3位校2校には、賞状を授与する。 また、フェアプレー賞1チームには、賞状と激励品を授与する。(ベスト16より、専門部役員の投票により選出する。なお、該当なしの場合もある)。 |
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| 10 | その他 | |||||||
| (1) | 大会中の負傷・疾病については、応急処置のみ行う。また、本大会は日本体育・学校健康センター法の定めを適用する。 | |||||||
| (2) | 背番号は、1〜20番とし、原則としてポジション順とする。 | |||||||
| 11 | 連絡・問い合わせ先 | |||||||
| 大会開催前 | 出場校は所属する各プロックの代表まで間い合わせる。プロック長は各部長と連絡をとる。最終的には、本部(大会委員長)で確認する。 | |||||||
| 大会中 | 出場校は試合会場の責任者まで間い合わせる。最終的には、本部(大会委員長)で確認する。 天候等を理由とする大会の実施・中止の判断は、本部が会場責任者等と相談・協議の上、朝6時に行うものとする。 |
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大 会 規 定 |
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| 1 | 全試合トーナメント方式とし、各試合は7回戦とする。 |
| 2 | 延長戦は行わず、7回までに同点の場合は特別延長戟を最大2回行い、勝敗を決する。ただし、準決勝・決勝は、勝敗が決するまで行う。 [特別延長戦] 打者は、継続打順により攻撃を行う。無死満塁の状態で1イニング行い、得点の多い方を勝ちとする。2回以降も同様である。 |
| 3 | 2によっても勝敗が決しない場合は、最終出場者による抽選とする。 |
| 4 | 3回以降10点差以上、5回以降7点差以上のある場合はコールドゲームとする。 |
| 5 | 暗黒・降雨などにより、試合続行が不可能なときの試合成立は5回とする。それ以外もしくは同点の場合はノーゲームとし、第1試合に先立って試合を行い、以降の日程はスライドする。 |
| 6 | チームは試合開始予定時刻の1時間前までに球場に到着し、その旨を大会本部に申し出る。試合開始予定時刻になってもチームが球場に到着せず、それらについて何ら連絡がない場合には、棄権とみなす。但し、交速事情による到着遅延については、大会本部で協議して決定する。 |
| 7 | 第1試合のメンバー用紙交換及び攻守決定は、試合開始30分前とする。第2試合以降は、前試合の4回終了時点とする。各チームの主将と責任教師は.メンバー用紙を4部持参し、本部に集合すること。 |
| 8 | べンチは、抽選番号の若い方を1塁側とする。 |
| 9 | 試合前のシートノックは1回戦から3回戦までは行わない。4回戦以降シートノックを行う。シートノックは後攻側より始めて5分間以内とする。ただし、状況によっては省略することもある。背番号をつけた出場選手以外に5名の補助員をつけることができる。 |
| 10 | メガホンは監督のみ使用することができる。 |
| 11 | パットリング、鉄棒、スプレー式滑り止め等の使用は禁止する。 |
| 12 | 事故防止のために、打者・走者のヘルメット、捕手のヘルメット・レガース・プロテクターおよびスロ―トガードは必ず着用すること。また、ストッキングはローカットのものとする。 |
| 13 | 野球用手袋の使用は認める。ただし、白色または黒色の単色のものとする。 |
| 14 | バット及びへルメットは、試合前に審判員の確認に応じなければならない。審判員が不適格とした用具については、使用できない。 |
| 15 | 突発事故が起きた場合に、―時走者をかえたいときは球審に申し出て、審判団が必要と認めた場合はこれを許可する。臨時代走は、投手を除く打順前位の者とする。 |
| 16 | 選手交代の申し出は、当事者または主将が行う。監督が行ってもよい。 |
| 17 | ルール上の疑義に関しては、当事者と主将のみ質問することができる。 |
| 18 | 天候等(降雨・雷)によって、試合の進行を中断することがある。 |
| 19 | 各チームの部長か監督は球場を去る前に本部に連絡し、次の試合の日程を確認する。 |
| 20 | 部長は平服(カッター・プラウスまたはえり付き白ポロシャツ)に、選手と同―の野球帽を着用する。監督及びコーチは選手と同―のユ二フォームを着用し、監督は黒のスパイク又はシューズを着用する。ただし、背番号はつけない。 |
| 21 | ノッカーは2名以内とする。部長がノッカーを兼ねる場合は、選手と同―のユ二フォームを着用し、ノック終了後平服に着替える。 |
| 22 | 準決勝第2試合終了後より決勝戦開始(予定は13:30)までは、50分間の休憩時間を確保する。 |
| 23 | 選手の変更は、大会要項7参加規定に従うこと。 |